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グッチガーデンで芸術にふれる イタリア・フィレンツェ観光で絶対行きたい場所

グッチガーデンは、1921年のブランド立ち上げ当時~今日にいたるコレクションを展示した美術館。ヴィンテージやレトロチックなファッションが注目されている中、フィレンツェ観光ではぜひとも立ち寄りたい場所です。グッチファンはもちろん、芸術に興味がある人をもワクワクさせる世界観を体験してください。

目次



1. グッチガーデンを1分でまるわかり

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瞳のモチーフが印象的なグッチガーデンは、グッチの現クリエイティブ・ディレクターであるアレッサンドロ・ミケーレ監修により2018年1月に完成。
写真やオブジェ、アート作品、動画などのテーマ別に部屋が分かれており、過去と現在で異なるデザインパターンや流行を辿ることができます。

大注目は、館内に併設されたミュージアムショップ。
『GUCCI Garden』のロゴ入り限定グッズは、ここでしか買えないプレミアム感満載。
バッグからお財布、文房具品まで全部欲しくなってしまいます。

デザイナーの名前を、ブランド名に使用した先駆者であるグッチ。
グッチ好き、ファッション好き、アート好きには、時間のゆるす限り居ても飽きない夢の世界。

中世の雰囲気が残るフィレンツェへ、また行きたいと思わせくれる場所です。


2. 美しきコレクション

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大自然の景色に癒されるように、芸術作品も目と心を幸せにしてくる効果があるのではないでしょうか。あえて時代を変遷するように館内を周るのではなく、洋服や、バッグ、オブジェなどのコンセプトに分けて展示されているため、同じ洋服でも時代によっての違いを見比べられます。

時間がない場合は、入館チケットと一緒にもらえる館内図で、見たい場所だけを見るのも吉。
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洋服セクション。
『GUCCI』のロゴフォントだけでも、ワクワクしてしまいます。
太めであったり、細かったり、繊細な遊び心が、わたしたちをタイムトラベルへといざないます。

ゴージャス、エレガント、キュート、クール。
あなたの好みは、どの時代のデザインでしょうか。
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入館チケットと館内図。
自分へのお土産にしたくなるデザインはさすが。

折りまがらないように、クリアファイルを日本から持っていくのがおすすめ。


3. ミュージアムショップで限定グッズを買おう

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優雅な気分に浸ったあとは、お楽しみのお買い物タイム。

二大おすすめは、『トートバッグ(€150)』と『ノート(€20)』。
『GUCCI Garden』オリジナルのパターンとロゴ入り。これで日本を歩けば、ファッショニスタの目線を独り占め。

ミュージアムグッズといっても、そこはグッチ。
トートバッグは牛革を使用し、しっかりとした手触りとステッチの繊細さに魅了されます。
ちょっとした外出にグッチなんておしゃれ過ぎませんか。

お手頃なのが、ノート。
普段使っているボールペンや、高級万年筆でも書きやすい紙質。
メモ帳として、何気ないことを書いているのに、なんだかリッチな気分になれるから不思議です。

その他にも、バッグやお財布を販売。時期に応じて新商品もあれば、欲しかった商品がもう取り扱っていないこともしばしば。
目星をつけるのもいいですが、その時にある最新のグッズたちから選ぶ時間を楽しみましょう。


4. いざ、フィレンツェへ

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イタリアンジェラートは、フィレンツェが発祥。そこかしこにジェラート屋さんが軒を連ねます。
イタリアっ子に人気のピスタチオから、喉元が焼けそうなチョコレート。
わさびや柚子なんて和のフレーバーがあるところも。

フィレンツェのマストスポット・メルカンツィア宮殿内にあるグッチガーデン。
幸せの時間を満喫したあとは、ジェラートを片手に石畳を歩きながら思い出話でもしましょうか。

「あー買ったトートバッグで早く街を歩きたい!」

基本情報

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○GUCCI Garden グッチガーデン
○住所:50122 Firenze,Piazza della Signoria 10
○営業時間
・ギャラリー:10:00-19:30 (最終入館 18:30)
・ショップ:10:00-19:30
・レストラン :12:00-20:00 (要予約)
・休館日:12月25日、1月1日、8月15日

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